ミトコンドリア内に脂肪を運んでくれるカルニチンは加齢とともに減少していきます。
20歳台はまだ体内で生成されますが、50歳を超えると不足し、体外から摂取しないととれなくなってきます。
しかも、L-カルニチンが脳の働きに重要な成分であることがわかり、また研究がされるようになってきました。
もともとは、痴呆症にいい成分として注目されていたのですが、研究を進めていくうち、脂質代謝にも関わっているらしいということが明らかになりまいした。
そんな変遷があって、日本でも医薬品扱いだったL-カルニチンが食品として利用できるようになってきたのです。
L-カルニチンはアミノ酸の一種で、脂肪燃焼を助けてくれます。
この機会にためしてみてはいかがでしょうか?
posted by carnitine at 00:20|
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